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スタッフより

2026.08.05

【8月の貸出図書】小さな付箋が、仕事を大きく変える一冊

8月の貸し出し図書は、こちらの5冊!

 

スタッフピックアップの一冊は、

ふせんの技100

著:館神 龍彦

仕事中、思いついたアイデアを書き留めたり、やることを整理したり。

何気なく使っている付箋の、その可能性をぐっと広げてくれるのが、舘神龍彦さんの『ふせんの技100』です。

著者の舘神さんは、手帳や文具の活用術を長年研究・発信しているライター。

「ふせん大王」の愛称でも知られ、紙とデジタル、それぞれの良さを活かした情報整理術を提案しています。

本書では、「書いて、貼って、はがして、また貼る」という付箋ならではの特長を活かした100のアイデアを紹介。タスク管理やプロジェクトの進捗管理、会議でのアイデア出し、読書メモ、情報整理など、すぐに実践できる工夫が写真付きでわかりやすく掲載されています。

特におすすめしたいのは、仕事の流れや進捗を「見える化」する活用法。

特別なツールやITスキルがなくても、今ある付箋だけで取り入れられるため、一人で事業をされている方はもちろん、小規模なチームや店舗運営にも役立つヒントが詰まっています。

2016年発行の本ですが、今読んでも古さは感じません。むしろ、DXやAIの活用が当たり前になった今だからこそ、あえて付箋というシンプルなツールを使う発想が新鮮でした。

デジタルにはデジタルの良さがあり、アナログにはアナログだからこその良さがあります。大切なのは、どちらかを選ぶことではなく、目的に合わせて使い分けること。

新しいツールを取り入れるだけでなく、身近な文具の使い方を少し工夫するだけで、仕事はもっと進めやすくなる。そんな気づきを与えてくれる一冊です。

 

 

Class Biz.には、8月末ごろまで置いてありますので、ぜひ手に取ってみてください。

※マーケティングに最適!と人気の日経MJやビジネス情報誌も置いています。インプットの場としてもご活用ください!

 

担当:スタッフA