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Biz.レポート

2021.07.21

7月CREATIVEミーティング終了! 世界一わかりやすいコピーの書き方

7月19日、CREATIVEミーティング

~すべてのビジネスに応用できる!~「世界一わかりやすいコピーの書き方」が行われました!

 

今回お招きしたゲストの二藤正和さんは、JALやサッポロビールなど数多くの企業ブランディングに手腕を発揮された知る人ぞ知るコピーライター!

 

また、岩国でおなじみのお土産「つまんでちょんまげ」や長門市の道の駅「センザキッチン」など数多くの地方ブランディングも手がけられた実績の持ち主です。

まずはこれまでの作品の数々を制作秘話を交えながらご紹介いただきました。

 

コピーの書き方のポイントとしては、「WHAT TO SAY=何を言うか」と「HOW TO SAY=どう言うか」という2つの柱を軸に組み立てていく・・・とのこと。

ターゲットに対して「何を訴求すれば効果的か」を考え、「それをどう伝えるか」。

事例を紹介いただきながらコピーの作り方の基本姿勢を学んだら、いよいよワークタイムです。

 

二藤さんから投げかけられたコピーライティングのお題は「錦帯橋」。イメージをふくらませながら課題に取り組みました!

「錦帯橋」と一口に言っても、アプローチはさまざま。歴史、構造、環境、渡っているときの気分・・・いろいろな角度から考えた多くの作品が寄せられ、その一つひとつに二藤さんが目を通してくださいました。

そして優秀コピー賞の発表! 受賞者にはサプライズで二藤さんより「広告コピーってこう書くんだ!読本」(著:谷山雅計氏)がプレゼントされました。

今回はワークタイムも含め2時間の長丁場でしたが、参加者の方から質問も多く寄せられ、最後は時間切れな感じで「もう少し聞きたい!」と余韻が残るイベントでした。

 

広告コピーは、「センス良く」とか「上手に」とか考えがちですが、まずは「伝えたいこと」をしっかり頭に置き、「WHAT…」「HOW…」で組立て、最後は手先ではなく、心で書くつもりで向き合えば、きっと伝わるコピーができあがるのでは・・・と前向きになれた一人です(笑)。

二藤さん、貴重なヒントをたくさんありがとうございました☆